PR
Profile
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Category
Search
New Entries
     
Archives
Recent Comment
  • だから絵本はやめられない 「かいわれざむらいとだいこんひめ 」
    履歴書 (05/19)
  • 本当に望むことは…? 「100万回生きたねこ」
    ユミ (03/29)
  • ♪ 20年以上前にピアノをやめたワケ、そして今 〜 カプースチン「8つの演奏会用エチュード」♪
    Hee-san (03/21)
  • ♪ 20年以上前にピアノをやめたワケ、そして今 〜 カプースチン「8つの演奏会用エチュード」♪
    Hee-san (03/21)
  • ♪ 20年以上前にピアノをやめたワケ、そして今 〜 カプースチン「8つの演奏会用エチュード」♪
    ユミ (03/21)
  • ♪ 20年以上前にピアノをやめたワケ、そして今 〜 カプースチン「8つの演奏会用エチュード」♪
    Kaoru Yokosu (03/21)
  • ♪ もっと音楽を広げ、演奏者を幸せにしたい〜「piaScore」小池宏幸さん ♪
    Hee-san (02/24)
  • ♪ もっと音楽を広げ、演奏者を幸せにしたい〜「piaScore」小池宏幸さん ♪
    福山 肇 (02/24)
  • 大好きだから、自慢したい 〜「おとうさんだいすき」
    hee-san (10/15)
  • 大好きだから、自慢したい 〜「おとうさんだいすき」
    Kaneko (09/28)
mobile
qrcode
RSSATOM みんなのブログポータル JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
♪ 今日はクリスマスコンサート ~「 Driving Home for Christmas」
先日お知らせした通り、今日はイオンモール津田沼にて、クリスマスファミリーコンサートでした。
満足な演奏ができたとは言えませんが、かわいいこどもたちの笑顔が見られて本当にうれしかったです
いらしてくださった皆様、本当にありがとうございました!
詳しいご報告は、横洲さんのブログをご覧くださいね

ところで、このクリスマスシーズン、街中いたるところでさまざまなクリスマスソングが流れていましたが、なぜか私が一番好きな歌は一度も聴くことができませんでした。残念!

ビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」や、ジャクソン5の「サンタが町にやってきた」あたりももちろんお気に入りですが、なんといっても私のなかのベストは、クリス・レアの「Driving Home for Christmas」です

クリス・レア独特の渋みと温かみあるハスキー・ヴォイスと、
「クリスマスを家族と過ごすために家路に向かっているよ」という歌詞。
雪が降り積もる森の中に、暖炉の火が灯る家が見えてきそうな歌です。

クリスマスが、世界中の家族にとって、どんなにハッピーで特別なイベントであるかを改めて実感できます。

今年も、家族揃ってクリスマスを迎えられて本当によかった。
来年も、小さな幸せをしみじみと噛みしめられる年になりますように。
posted by: hee-san | music | 23:27 | comments(2) | - | - | - |
♪ クリスマスコンサート、やります!〜 「サンタが町にやってくる」♪
すっかりご無沙汰してしまいましたが、ようやく、新しいPCで稼働です。

さてさて、それでは早速!直近イベントのお知らせです。

クリスマスファミリーコンサート
日時:12月25日(日)①13:00〜  ②15:00〜 の2ステージ
場所:イオンモール津田沼 1F (フードコート前)

このブログにもご登場いただいたシンガーの横洲かおるさんに、またもや声をかけていただきました!
今回参加するのは小川京子さん細谷真理さんと私、そして新メンバー大塚さん。
全員女性で華やかに、楽しいクリスマスソングをお届けします

イオンでのコンサートは、母の日に続き今年二回目。
こどもたちが大好きな歌も用意しているので、みんなの反応が楽しみです

昨日はリハを行ないましたが、横洲さんのブログでチラッとご紹介しています。

ところで私は、毎年この時期になると、クリスマスソングの入ったCDを買ってしまいます。
クリスマスソングって、聴いてるだけで心が温かく幸せな気分になってしまうから、つい…

今年購入したのは、なんと100曲も入った決定盤!
ビング・クロスビーなどの定番から最新の曲まで、ほとんどのクリスマスソングをカバーしてます。

これで来年は買わずに済むかしら?
posted by: hee-san | music | 15:25 | comments(2) | - | - | - |
♪ビッグバンドへのあこがれ 〜「ムーンライト・セレナーデ」♪
シカゴ,デューク・エリントン,フレッド・フィッシャー,ジョニー・マーサー,ルイス・プリマ
アリスタジャパン

毎年、娘が通っている保育園で、父母会有志による音楽会を開催しています。
今年度は来年1月の予定ですが、新たにメンバーにトロンボーンが加わったので、童謡だけでなく、
「イン・ザ・ムードとか、ビッグバンド的な曲も入れたいね!」
という話になりました。

ビッグバンドの編成は主に、サックス、トランペット、トロンボーン、リズム。
現在のメンバーで足りないのはトランペットだけ…。
「じゃあ、私がコルネット持ってるから、やってみようかな」
と、つい言ってしまいました。

コルネットは、トランペットよりひと回り小型で柔らかい音が出る楽器。
実は中学時代、吹奏楽部に所属していたので、コルネットを持っているのです。
とはいえ、高校時代に「アルルの女」で吹いて以来、一度も楽器に触れておらず…。
慌てて、急きょ個人レッスンを受け始めました。

吹奏楽や管弦楽ではコルネットの出番は少なく、眠くなってしまうこともしばしば。
いつも他の楽器が羨ましく感じたものでした。
だから、中学の運動会のファンファーレでは、「ここぞ主役!」
それこそ胸を張って吹いたものです。
ちょうど私が中学生の頃に開催されたロサンゼルス・オリンピックのファンファーレは、映画音楽界の大御所ジョン・ウィリアムズ(「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」など、ハリウッドの映画音楽を数多く手掛けている)が作曲し、グラミー賞を受賞したほどかっこいいもの。
それを全校生徒の前で吹けて、本当に気持ちよかったなあ

さて、張り切って再びコルネットを始めたものの、第一回目の合同練習の成果は散々。
「…やっぱり、イン・ザ・ムードはやめよう」
とあっさり、演奏リストから外されてしまいました。
ひえ〜〜!

とはいえ、2か月契約してしまった個人レッスンは、今さら断れない。
12月末までですが、頑張って通っています。
トホホ…

とはいえ、いざレッスンについてみるとやっぱり面白くて、この先もずっと習いたいなあ…という欲求がムクムクと沸いてきました。
が、今はどう考えてもこれ以上、時間もお金もひねり出せそうにないので、老後の楽しみにとっておこうかなあと思っています
大好きなシカゴ版の「ムーンライト・セレナーデ」なんかを、スウィングして吹けるおばあちゃんになったら…。
ちょっとかっこいいでしょう?
posted by: hee-san | music | 22:26 | comments(0) | - | - | - |
♪ 星に願いをかけて 「コリーナ、コリーナ」 〜 Over the Rainbow 〜 ♪
先日、NHKで「宇宙の果てを見る 大平貴之 チリ・アタカマ砂漠」という番組を放映していました。
大平さんはプラネタリウム・クリエイター。
彼が生み出したプラネタリウムは、それまでのプラネタリウムの常識を覆す数の星を映し出し、リアルで美しい星空を体験できるそうです。

実は大平さん、以前は私と同じ会社に勤務されていたことがあり、私も「MEGASTAR」の原型(?)のプラネタリムを体験させていただいたことがあります。

今回大平さんが訪れたチリのアタカマ砂漠は、宇宙研究の最先端基地もある「地上で最も鮮明な星空」が見える場所。
とはいえ、標高5000mの凍るような厳しい環境でもあるわけです。

なのに、大平さんは「寒さも感じない」とその星空の美しさに感動し、しかも、現在よりももっと精度の高いプラネタリウムづくりのためにデータを取り続けていました。

身近にいたはずの方ですが、幼少からの夢を実現させるためにいつの間にか独立して、着実に夢を実現し、そのうえ、さらなる高みをめざしている姿を見て、すっかり感銘を受けました。
夢を自分の力で実現している方は、本当にすごい。

私も、夢は持ってはいますが、今のところ叶いそうにありません。
夢を叶えるためにひたすら突き進む、情熱も努力も足りないから。

こういうことを考え始めると、すぐに浮かぶのが映画「オズの魔法使い」の歌
「虹の彼方に(Over the Rainbow)」。

あらゆるミュージシャンがこの歌を歌っているくらいですから、誰もが、いつかは必ず夢を叶えたい、という思いを抱えているのでしょうね。

私は中でも、一番好きな映画である「コリーナ・コリーナ」でJEVETTA STEELE(ジェヴェッタ・スティール)が歌っているヴァージョンがお気に入りです。

「コリーナ・コリーナ」は、母親を亡くし口をきかなくなったモリーという女の子とその父親の家庭に、ウーピー・ゴールドバーグ扮するコリーナが家政婦としてやってきて、次第に打ち解けていく様子を描いたドラマ。

その中で、気分転換にと、コリーナがモリーを連れて行ったジャズクラブで歌われていたのが「Over the Rainbow」。
ピアノとサックスが静かに流れる中、JEVETTAのせつない歌声が響き、うっとりと聴き惚れてしまいます。

この映画の素晴らしさはまたどこかで詳しく触れたいと思いますが…。

いつか必ず、と星に願いをかけたら、どんな夢もきっと叶う?
叶えるために、どうする?
…堂々めぐりするうちに答えが出ずにいつも諦めてしまいますが、いつか、答えが見えて来たら、そのときはひたすら突き進みたい!と思っています。


あなたの一番好きな映画は?
posted by: hee-san | music | 23:55 | comments(0) | - | - | - |
♪ 別れか出会いかはとらえ方次第 “Hello, Goodbye" ♪
とん ことり」の回で書いた通り、近々両親が引っ越すことになったため、実家に置いてある私の荷物を整理しに帰りました。
結婚したとき、必要な私物はほとんど引き取りましたが、いわゆる「思い出のモノ」たちは、押し入れの奥にしまいっぱなしだったので…。

ほとんど何十年振りかで取り出した大きな箱の中には、予想以上に大量のモノたちが
幼稚園や小学校でもらった絵や作文などの作品集をはじめ、10年以上欠かさずつけていた日記、友人との交換日記や手紙、付き合っていた男友達の写真まで…。

特に膨大な量だったのが、手紙。
転校が多かった私ですが、静岡に住んでいた当時の友人とは、何年も手紙のやりとりが続き、それが100通以上も出てきました!
今でも彼女とは年賀状のやりとりでつながっています
こどもの頃から優しかった彼女、今では子育てしながら保育士さんを続けているそうです。

それにしても、改めてこれだけのものが出てくると、こうやってず〜っと、出会いと別れを繰り返してきたんだなあと、束の間しみじみと思い出に浸りつつ、これを機に、思いきって大半のものを処分することにしました。

思い出が詰まっているものって、なかなか捨てがたいものです。
でも今回、かなり昔に遡ってそれらのものに対面し、改めてじっくり向き合ったことで、自分の中ではひと区切り、けじめがついたような気がしました。

どれも大切な思い出ではあるのですが、すべてに目を通し、きちんと納得しつつ自分の中にスキャンして取り込んだので、もう、モノとしては取っておく必要はない。
ここでいったん、まっさらにして風を通し、そして、新しいモノをしまっていくスペースをつくってあげないといけないような気がして…。
とはいえ断腸の思いで、処分したことには違いありませんでしたが

次の朝目覚めたら、夫がビートルズのCDをかけていました。
流れてきたのは、偶然にも “ Hello, Goodbye "。

歌詞の内容は、
「君がYesといえば僕はNoと言うし、君がGoodbyeといっても僕はHelloと言う」
という、すれ違う関係を嘆いている感じのもの。

でも、最後に繰り返されるのは
“ I don't know why you say goodbye, I say hello." 

同じ出来事でも、それを別れと取るか、出会いと取るかは、その人のとらえ方次第、というふうに、今の私には響いてきて、しばし聴き込んでしまったのでした。

posted by: hee-san | music | 23:03 | comments(0) | - | - | - |
震災後半年を迎えて 「生まれ来るこどもたちのために」
東日本大震災の発生から半年が経ちました。
あの日から一ヶ月近く、私は何もできませんでした。被災地の状況を知るにつれ、あまりのショックに家の中に閉じこもり、ひたすらテレビや新聞で震災の情報収集に明け暮れ…。音楽など奏でることはおろか、聴く気にもなれませんでした。そして、世の中にはすぐに現地にボランティア活動に駆けつけたり、様々な行動を起こしている方がいるのに、何もできずにいる自分をとても情けなく感じていたのです。

先日、ラジオから懐かしくせつないイントロが流れてきました。
オフコースの「生まれ来る子供たちのために」。
何十年ぶりかに聴く歌ですが、思わず一緒に口ずさみ、そして、その歌詞に衝撃を受けました。この曲が流行った当時は小学生だったので歌の意味すらわかりませんでしたが、今改めて聴くと、震災後の私たちの心情とぴったり重なるのです。

~~~~~~~~~~~~~~
多くの過ちを僕もしたように
愛するこの国も戻れない もう戻れない
~~~~~~~~~~~~~~
僕はこの国の明日をまた想う
ひろい空よ僕らは今どこにいる 頼るもの何もないあの頃へ帰りたい
~~~~~~~~~~~~~~

私は、落ち込んでいたらダメだ、再生へ向けて、ひたすら前を向いてがむしゃらに歩かなければいけないのだ、と、絶望を笑顔の仮面でひた隠し、なんとか忘れようとしていました。けれども、そんな気持ちを正直に吐露しているこの歌詞に救われたのです。絶望していいんだ、途方に暮れていいんだ、と。
歌詞はこう続きます。

~~~~~~~~~~~~~~
愛するひとを守り給え
子供たちを抱き給え
ひとりまたひとり 友は集まるだろう
~~~~~~~~~~~~~~
真白な帆を上げて
旅立つ船に乗り 
力の続く限りふたりでも漕いでゆく
その力を与え給え勇気を与え給え
~~~~~~~~~~~~~~

決して「頑張れ、頑張ろう、頑張らねば」とは言わない。それでも、何もないところから、祈るようなすがるような気持ちでもいい、次の世代の明日のために、日が射す方へ一歩一歩…。背負った重荷を降ろしてもらった気がして、肩の力が抜けていきました。
それ以来時折、この歌を聴くようになりました。分かち合い、寄り添い、少しの希望をもって生きていく。歌詞の意味を噛みしめながら。
posted by: hee-san | music | 06:04 | comments(2) | - | - | - |