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♪ チェロと絵本が奏でる神秘的な世界 〜 「銀河鉄道の夜」&「violoncelles vibrez!」♪
宮沢 賢治,清川 あさみ
リトル・モア


 スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ



先週は3つもコンサートに出かけるという、夢のような一週間でした。

20日(火)は松本淳さん始め歴代のアマチュアピアノコンクール優勝者4人によるジョイントコンサート、22日(木)は伊藤大輔さんのユニットH.I.Tによるボーカリーズジャズライブ。
そしてこの贅沢な一週間の締めくくりとなった24日(土)は、毎回楽しみにしている「子どもを連れてクラシックコンサート」(NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク主催)。
久々に、一家揃って出かけました。

今回のコンサートは、オール・チェロ!ということで、いつになくワクワクしていた私。
チェロは、この世に存在する中で最も愛している楽器なのです。
さらに、これまた敬愛する宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」とチェロのコラボレーション、というのですから、一体どんな世界を見せていただけるのかと、期待で胸が高鳴っていました。

さて、第一部。
未就学児である次女は音楽スタジオへ。
チェロを間近で見て触って、童謡など普段から親しんでいる曲をチェロの演奏とともに歌い楽しんだようです。

一方、小学生以上である長女は、私と夫とともにコンサートホールでの、チェリスト丸山泰雄さんの無伴奏ソロ・リサイタルへ。
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番プレリュードで始まり、流れるような心地よいスタート。
いつもの子連れ向けの和やかなコンサートかな、という予測は、しかしその後すぐに裏切られました。

黛敏郎の「文楽」、コダーイのチェロ・ソナタ、ソッリマの「ラメンタツィオ」。
超絶技巧の難曲の数々を、とてもチェロ一台とは思えないほど多彩な表現力と渾身の集中力で、まさしく情熱ほとばしる演奏。
もう、あまりにも素晴しかったので、休憩時間に、丸山氏の無伴奏CDを購入しに走ってしまったほど。
これはぜひ、いずれ別の機会に詳しく取り上げたいなあ、と思います。

そして、興奮冷めやらぬまま、次女をスタジオへ迎えに行き、全員で第二部へ。
いよいよ、丸山氏率いるスーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウの8名のチェリストによる演奏と、絵本「銀河鉄道の夜」とのコラボが始まりました。

新進気鋭のアーティスト・清川あさみさんが、ビーズや布、クリスタルで織りなした神秘的な絵と、宮沢賢治の物語。
そしてその世界を彩る音楽は、ドヴォルザークの「Songs My Mother Taught Me(わが母の教え給いし歌)」、フォーレの「レクイエム」から「ピエ・イエズ」、そして最も強く印象に残ったのが、ソッリマの「violoncelles vibrez!」でした。

物語と絵、そして音楽。
すべてが、あまりにも美しく繊細で、力強く、哀しみに満ちていて、息つくことさえためらわれ…。
ひっそりとすべてが終わったとき、家族が共にいられることの幸せを感じずにはいられませんでした。

いつもより本格的だった、「子どもを連れてクラシックコンサート」。
私の中で、何かが目覚めたような気がしました
posted by: hee-san | music&絵本 | 23:56 | comments(0) | - | - | - |
おとなになっても、ずっと、みんな 〜「みんなともだち」
(教材),中川ひろたか,新沢としひこ,ケロポンズ,佐藤弘道,たにぞう,藤本ともひこ
日本コロムビア

今週末は、保育園の卒園式。
次女の卒園はまだ2年先の話ですが、長女のときから合算すると、かれこれもう7年も保育園に通い続けている私。
赤ちゃんの頃から知っているあの子もこの子も、もう卒園!と思うと感慨深く、つい目頭が熱くなってしまいます。

この時期、夕方保育園にお迎えに行くと、先生方が卒園式で園児を送る歌の練習がホールから聞こえてきます。
それだけでもジ〜ンとしてしまいますが、なんといっても卒園式のクライマックスは、こどもたちが歌う「みんなともだち」。

この歌を作詞・作曲したのは、おなじみの中川ひろたかさん。
さすが、かつて保育士をされていた中川さん。
彼の保育士生活の思い出と、愛するこどもたちへの思いをありったけ詰め込んだ歌のようで、涙なくしては聴けません。
歌詞は、「一緒にいろんなことをして大きくなった、学校へ行っても、大人になっても、みんなずっと、ともだちだよ!」といった内容。
(歌詞をご覧になりたい方はコチラ

卒園式では、「みんないっしょに●●した」の●●部分の歌詞を、「プラネタリウムへの遠足」などの楽しい思い出に差し替えて、こどもたちが歌います。
そして笑顔で歌うこどもたちの姿を見ると、親にとっては赤ちゃんの頃からのさまざまな思い出が駆け巡り、涙腺が全開になってしまうのです。
あ、長女の卒園式を思い出したら、もう、うるうるしてきちゃいました…。

一度でもこの歌をこどもたちが歌うシーンに立ち会ったら、メロディーを口ずさむだけで感無量になること間違いナシ。
こどもたちも、きっと大人になっても忘れないんじゃないかな。

そんな歌がなんと、ピーマン村シリーズの絵本にもなっています。
歌を知っていると絵本の魅力も倍増なので、ぜひ、絵本を見ながらお子さんたちと一緒に元気に歌ってくださいね!

さらに中川さんは、「ともだちのともだちのともだち〜みんなともだちプロジェクト」という、東日本大震災の復興支援プロジェクトの代表も務められて
います。
このプロジェクトが立ち上がったのは昨年の4月ですが、震災後1年を迎えるにあたり、今一度振り返り、自分にできる小さなことをひとつでもいいから、と思います。

ちなみに私は小学校を5つ、中学校も2つ渡り歩いた転校生でした。
それでも、その当時の友人たちとは年賀状でやりとりして関係が途切れることなく続いています。
さらに最近では、Facebookで交流が復活した友人が大勢いて…。
「大人になってもずっとともだち」ってホントなんだなあと、友情のありがたさを痛感している、今日この頃です。

posted by: hee-san | music&絵本 | 22:57 | comments(2) | - | - | - |
♪ 保育園の音楽会は今回も大盛況! 〜「はらぺこあおむし」ほか ♪
娘が通う保育園での、年に一度の音楽会。
今年度も、先日行ないました

実は昨年度は運悪く、ちょうどインフルエンザの流行時期と重なってしまったため、音楽会に参加できたのは幼児組のみ。
(そのため、3歳だった次女には見てもらえず)

でも今回は、ハイハイの赤ちゃんたちから年長さんまで、総勢200名近くの園児が参加!
ホールは満員御礼状態になりました

今回の音楽会メンバーは、ボーカル、フルート、アルトサックス、ベース、鉄琴、ドラム、ピアノ。
ラインアップはおおよそ以下の通り。

入場:さんぽ
・どうようメドレー
・てあそびうたメドレー
・はらぺこあおむし
・アンパンマンのマーチ
・マル・マル・モリ・モリ!
・楽器紹介
・崖の上のポニョ
・ほいくえんの歌
退場:いちねんせいになったら

今回も、こどもたちの大合唱で熱気ムンムン
「はらぺこあおむし」(大型えほん&あおむしの人形つき)の歌は、前回に引き続き大好評。
そして新たにリストに加えた「マルモリ」にいたっては、「みんなで踊りますよ〜」と声がかかったとたん、「待ってました!」とばかりに、みんなのテンションがピークに
地響きが聞こえるほど、みんなで歌って、踊って、満面の笑み!で予想以上の盛り上がり。
赤ちゃんたちも泣くことなく、手をたたいたりとノリノリだったそうです

そして数年前に音楽会のメンバーでつくった保育園のオリジナルソングも、だんだん定着してきた様子。
みんなで誇らしげに歌ってくれて、改めて、「つくってよかった〜」と感激しました


私はその後、電車に飛び乗り午後出社したのですが、夕方次女を迎えに保育園に行ったら、こどもたちがわあっと集まってきて、「おんがくかいありがとう!」「ピアノすてきだった!」などと、わざわざお礼を言ってくれて、まだ興奮冷めやらぬ、といった感じでした。

今回も、音楽を「聴いてもらう」というよりは、「一緒に楽しませてもらった」という印象。
こどもたちから元気と感動をいっぱいもらえました。
みんな、ありがとう
posted by: hee-san | music&絵本 | 21:21 | comments(0) | - | - | - |
♪ 音楽と絵本が夢の共演〜「オペラ・キャット」 ♪
残暑バテでダウンし、更新が遅れてしまいました。ゴメンナサイ

とはいっても、この連休初日、久々に家族そろってコンサートに出かけました。
東京・中央区晴海の第一生命ホールで行なわれた

「音楽と絵本」アンコール!『オペラ・キャット』



「音楽と絵本」なんて、まるで私のために企画されたコンサート♪
NPO 法人のトリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)主催の公演です。
長女が乳児の頃から、
「こどもと一緒に生の、クオリティの高い音楽を楽しめないだろうか?」
「しかもこどもが退屈せず、音楽が好きになれるような工夫が凝らされているものはないだろうか?」
といろいろ探して体験して、一番気に入っている企画が、このTAN主催の「育児支援コンサート」。

何度か足を運んでいるのですが、これが本当に素晴らしくて!
一流の演奏家の方々によるコンサートや、こどもたちも参加できる楽器体験、そして、絵本を音楽の生演奏とともに楽しめる「音楽と絵本」。
構成はそのときどきで異なるようですが、主に、絵本のページを大画面で投影しながら、その場面ごとに合ったクラシック音楽をアレンジ。生演奏と、演技しながらの語り、の構成のようです。

過去の公演では、「おふろだいすき」がとっても素敵でした。普通に読むよりも、物語の世界がどんどん広がって…まるで絵本の世界に自分が迷い込んだような錯覚に陥ったことを、今でも覚えています。これもまたアンコール公演が待たれます。

今回の「オペラ・キャット」は、調べたところ残念ながら絵本自体は日本では手に入らないようなのですが、やっぱりとても楽しかった!

喉の調子が悪くなったオペラ歌手である飼い主の代役を、ネコちゃんが務める、というストーリーでしたが、バイオリン・チェロ・フルート・ピアノによる生演奏はさることながら、オペラの歌声の素晴らしかったこと!まさか、4歳児の娘と一緒に、一流のソプラノ歌手によるオペラの歌が聴けるとは思っていませんでした(「トスカ」「椿姫」等が披露されました)。 娘たちも身を乗り出して見ていましたよ。

こんなに盛りだくさんの素晴らしい内容なのに、料金もかなり良心的。本当に素晴らしい企画&活動だと思います。早くも、次回の公演が楽しみです!
posted by: hee-san | music&絵本 | 22:39 | comments(0) | - | - | - |
♪ 大発見コンサート2011 公開リハ 「オーケストラだいすき」 ♪
明日行われる、千葉県少年少女オケと宮川彬良さんのコンサートの公開リハを見てきました。

オケメンバーはほとんどが10代ですが演奏はもちろんハイレベル
そこにアキラさんおなじみのアレンジが加わって、ベートーヴェンの「交響曲第5番」とペレス・プラードの「マンボNo.5」が合体したり、山口百恵さんの代表曲「いい日旅立ち」がウインナーワルツや「ウエスト・サイド・ストーリー」になっちゃったり・・・
驚きと発見、涙ぐんだと思ったら大笑い、の連続で、あっというまに時間が過ぎてしまいました。

さてさて、オーケストラの楽器ってどんなものがあるの?
いつも金管楽器が見えないんだけど、並び方って決まっているの?
・・・という、オーケストラ観賞デビューしたばかりの方にオススメなのが、これ。

 オーケストラだいすき 小澤一雄 作・絵 ポトス出版

オーケストラの楽器編成やいろんなパターンの並び方、交響曲・管弦楽・協奏曲の違いなどを、ほとんど絵で解説してくれるので、初心者でも「なるほど!」ですよ。


posted by: hee-san | music&絵本 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |