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母性愛があふれ出す 「すりすり ももんちゃん」
次女、4歳。
まだまだ乳児の延長、かわいい盛りです。

悪魔のように見えることもしょっちゅうですが、仕草や表情、やることなすこと大概のことがかわいく見えて、ヒマさえあれば、ぎゅ〜っとハグしたり、ほっぺにチュッとしたり。
すっかり親バカになっています。

こどもって、日ごとにすごいスピードで成長してしまうから、この無条件にかわいいあどけなさを、少しでも長く見つめていたいのが親心ですよね。

そんな、愛おしくて仕方がないわが子への気持ちを存分に味わえるのが、
ももんちゃんシリーズの一冊「すりすり ももんちゃん」。

ピチピチですべすべのももんちゃんのほっぺに、ひよこさんやねずみさん、誰もが思わずすりすりして「い〜いにおい」と笑顔になっていきます。

ところが、サボテンさんにすりすりされたら、さすがのももんちゃんも痛かった!
でも、涙目になりながらも、がまん がまんのももんちゃん。
一目散にお母さんに駆け寄り、抱っこしてもらって初めて「わーん わーん」と大泣きするのです。

そんなももんちゃんの一部始終を見ていたお母さんは、ひたすらニコニコと大きな愛で包み込んで…。

皆にすりすりされる ももんちゃん、
がまんして駆け寄る ももんちゃん、
お母さんに抱っこしてもらって大泣きの ももんちゃん、
ようやく安心してお母さんのほっぺにすりすりする ももんちゃん。

どの姿もまるでわが子を見ているよう。
それはそれは愛おしく、思いっきり母性愛があふれ出てきます。

娘たちと一緒に読んでいると、つい
「今はこの絵本と同じように楽しめるけど、いずれそうしてもらえない日が来るんだな…」
と考えてしまいます。
そんな切なさも手伝って、よりいっそうわが子への愛おしさが増し…。

いつまでもわが子との思い出とともに、ぎゅ〜っと抱きしめていたい一冊なの
です。

JUGEMテーマ:あかちゃんえほん
posted by: hee-san | あかちゃんえほん | 18:23 | comments(0) | - | - | - |
おすすめあかちゃんえほん(4)ことばのリズムを楽しもう
赤ちゃんが「あぶあぶ」と言葉らしきことを口ずさんだり、話しかけるような仕草が出てきたら、リズミカルなことばの絵本の登場です。

「くりんくりんごーごー」は、堀内誠一さんと並んで私が大好きな絵本作家、佐々木マキさんの作品。
ライオンやくま、ぞうなどの動物が、それぞれ乗り物に乗ってやってくるのですが、一輪車が「くりんくりん」、オートバイは「どるんどるん」など、乗り物独特の音を、佐々木さんの感性で楽しいことばにしています。
特にぶたがたくさんやってくるところはにぎやかで圧巻!
うちの娘たちはいつもこのページを待ちかねてウズウズし、「ぶーぶー ごーごー!」とクスクス笑いながら読み進めてました。
最後に登場するのは表紙に描かれているこどもなのですが、そこは必ず「こどもが」ではなく「●●ちゃんが」と、娘たちの名前で読んであげると、うれしくてくすぐったい!という表情をするのでした。

「めんめんばあ」はもう、圧倒的にノリがいい!
「めんめ いないいない いませーん めんめん」。
ね、これだけで、思わず笑っちゃいませんか?
こんな楽しい「いないいないばあ」遊び、娘が赤ちゃんのときにやりたかったなあ。
表紙のカエルくんを見るとわかるとおり、登場する動物たちも、それはそれはひょうきんなお顔でひとめ惚れ。
見るだけでこちらも思わずニンマリしちゃいます。

ママのひざの上に赤ちゃんをだっこして、歌うように読んだり、ひざでリズムをとったり、絵本の動物たちと同じ仕草をしてみたりと、全身で思いっきり楽しんじゃいましょう!

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posted by: hee-san | あかちゃんえほん | 14:58 | comments(0) | - | - | - |
おすすめあかちゃんえほん(3)色やカタチを美しい写真で
タナ ホーバン
グランまま社

赤ちゃんの視力が上がり、周りのものに関心が出てきたら、こんな写真絵本がおすすめです。

この絵本のすばらしさは、その写真の美しさ。
よくある写真絵本で満足できないのは、写真自体のクオリティが低く、作品性があまり感じられないこと。
動物や食べ物が、ただ写真になっていればいいわけじゃない。
やっぱり、写真自体が魅力的でないと、絵本全体のおもしろさも半減です。

この絵本は、とにかく一枚一枚の写真にストーリーや愛情を感じます。
「くろ」には全身まっくろのこねこ、「しろ」にはふわっふわのうさぎ。
「10」にはつやつやした赤ちゃんの足の指。
その配置や動き、デザインにも工夫が凝らされ、センス抜群!色や数だけじゃなく、感触や、その素材が持つおもしろさまで伝わってきそうです。

赤ちゃんもママも、この写真の魅力のとりこになって、何度も繰り返して見るうちにイマジネーションもふくらんでいきますよ〜。


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posted by: hee-san | あかちゃんえほん | 15:14 | comments(0) | - | - | - |
おすすめあかちゃんえほん(2)どんな赤ちゃんも夢中になるといえば
前回、絵本デビューの頃はスキンシップのツールに、という内容を書きましたが、今回は、もう少し大きくなった赤ちゃんへのおすすめです。
赤ちゃんの好みが千差万別であることに変わりはありませんが、どんな赤ちゃんでも、必ず夢中になる時期が来るものがあります。
…そう、「いないいないばあ!」ですね。
あるはずのものが隠れて見えなくなって、また隠れて。
なぜか、この遊びにはまる時期が来ます。
ママの顔を手で隠してたり、カーテンやソファの後ろに隠れたりと、何度でも飽きずに大喜びして、繰り返し要求してきますよね。

話は脱線しますが、私は、赤ちゃん用の絵本は、家に何冊も揃える必要はないんじゃないか、と思っています。
特に、生まれてから1歳過ぎの歩けるようになるまでは、赤ちゃんの成長スピードはとてつもなく早い。
ということは、興味の対象もどんどん変わっていく、ということです。
だから、一度に気に入りそうなものを何冊も与えるよりは、成長の段階に応じて、その時の興味にぴったり合った絵本を与えるほうがよいのではないか、と。
しかも、短期間ではあるものの、お気に入りになった絵本に集中できるし、いつも手が届くところにお気に入りが置いてあれば、安心感も得られる。
というわけで、我が家には絵本はたくさんあれど、赤ちゃん絵本についてはボロボロになった数冊しかないのです。

さて、本筋に戻って「いないいないばあ」。
やっぱりまだこの時期は、ボードブックがいいと思います。
めくる楽しさを味わいたいので、何度開いて閉じて乱暴に扱ってもOK、な頑丈さが大事。
今回は、超定番のこの本と、やはりかわいさが人気のかくれんぼ遊びの2冊です。
いないいないばあ遊びにに興味を持ち始めたら、タイミングを逃さず見せてあげてほしいですね。

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posted by: hee-san | あかちゃんえほん | 12:17 | comments(0) | - | - | - |
おすすめあかちゃんえほん(1)まずはスキンシップから
この春赤ちゃんが生まれた知人から、おすすめの赤ちゃんえほんはないか、と聞かれました。
実は、赤ちゃんえほんのオススメを選ぶのは、ものすご〜く難しい。
赤ちゃんって好みがすごくうるさくて、その好みも千差万別。
だから安易に「これがいいよ〜」とは言えないのです。
出産祝いではダントツの人気を誇るあの絵本も、うちの娘たちが赤ちゃんのころはまったく興味を示さなかったし、「破れちゃったらどうしよう」とハラハラしてました。


…そう、赤ちゃんって、紙を破るのが大好きじゃないですか。
それから、かじったり、舐めたりするのも。
そこで私がまずおすすめするのは、絵本の中身ではなく素材から(笑)。
舐めてもかじっても破れない、厚紙素材でビニルコーティング。
かつ、投げてぶつかってもケガしないように、角丸(カドがまるい)であることが第一条件です!

そして次に、まだ視力の弱い赤ちゃんにもちゃんと見えるよう、色や線がくっきりして、単純な絵であること。
しかも、まあるい絵だとなおさらいいです。
赤ちゃんってなぜか、まるいものが好きですよね?安心するんでしょうか?

うちの長女は生後3ヶ月くらいのとき、ひよこクラブの付録についてきたひよちゃんの顔の絵本が大のお気に入りで、みせるだけでいつもニコニコしていました。
さすが、育児本の大御所ベネッセだけに、赤ちゃんが喜ぶツボを心得たキャラクターづくりをされているようです。

同じたまひよシリーズでおすすめなのは、「こちょこちょ」。
生まれてからハイハイが始まるくらいまで、赤ちゃんとの遊び方に悩むこともありますよね。
絵本を読んであげたくても、まだストーリーはよくわからないだろうし。
そこで、絵本をスキンシップのツールにすると、けっこう楽しめます。
ひよちゃんがママにこちょこちょくすぐられているのを見ながら、実際赤ちゃんをくすぐってあげてください。
赤ちゃんはママとのスキンシップが大好きですから、はじめは反応がないように見えても、そのうち「この絵本見ると、ママが遊んでくれる」ということがわかって、絵本というものも好きになってくるかもしれません。

無理に読もうとしないで、まずはスキンシップのツールに。
それが赤ちゃんとママの絵本デビューの鉄則です!

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posted by: hee-san | あかちゃんえほん | 10:41 | comments(2) | - | - | - |