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次女と私の保育参観 「あっちゃんあがつくーたべものあいうえお」
先週、年に一度の次女の保育参観に行ってきました。
今年は仕事が忙しいうえに、次女の発熱やらで会社を数日休んだばかりだったので、正直、保育参観はパスするつもりでした。
しかし、「今日は○○ちゃんのママが来たよ。ねえ、ママはいつ保育参観来るの?」
と毎日心配そうに聞いてくる次女。
普段、お迎えにも行けない状況も併せて考えると、とても「行けないよ」とは言えなくなってしまいました。

何とか都合をつけて「来週の木曜日に行くよ」と伝えたところ、毎日
「あと何回寝たら保育参観?」と聞いてくる始末。
でも本当に行けるだろうか、もしかしたら会社休めなくなるかも…
と前日まで不安でしたが、何とか(とはいえ、ほぼ強引に)休めることに。

当日、次女は目覚めるなり「今日は何の日か知ってる?保育参観だよ!」
いざ家を出るときも「今日はいい日だな〜 保育参観だから
と、笑いが止まらずハイテンション。
…いいよ、そんなに喜んでもらえるなら、もしこれで会社をクビになったとしても、母は本望だよ…と思えるほど、休んだ甲斐があったとホッとしました。

さて、教室に入るとあっという間に、わらわらと集まってくるこどもたち。
ちょっとでも気を緩めると、「誰のママ?一緒に遊ぼう!」と連れて行かれてしまうのは、長女のときから経験済み。
うっかり遊んであげると、自分の娘の相手ができなくなってしまい、後から娘に泣かれる羽目に…
ここは心を鬼にして、次女の望むままつきっきりで遊んであげることに。

一通りカードやパズルゲームを楽しんだところで、先生から声が掛かり、
「お集りの時間」。
今日の集団遊びは何だろう?
先生が椅子に座り、紙の人形を取り出して何やら歌遊びを始めると、つられるようにこどもたちが徐々に集まりだし、並んで座っていきます。

皆が集中したところで先生が取り出したのが、冒頭の絵本「あっちゃんあがつく」。
わが家でも「っちゃんがつく、イスクリーム!」と声を揃えて遊んでいる、娘たちもお気に入りらしい、ことばあそび。
絵本だったとは、存じませんでした…
何がそんなに楽しいのかな〜?と不思議に思っていたので、
「これはいい日に参観に来られたな」と、私も興味津々です。

「今日は『』からね」
先生がページを開くと、
っちゃん、がつく、つるつるるそば!」
と、声を揃えて読み始めるこどもたち。
なるほど〜。大勢で声に出すと、ことばのリズムが楽しいぞ
しかも、どのページもおいしそうな食べ物たちが面白く登場してる。
「今日はここまでね。」
と、『ぞ』のページまで終わると、今度は紙とペンを取り出す先生。
「この間は『い』だったから、今日は『』だよ〜。はい、『』がつくことば、何か思いつくかな?」
と先生が言うが早いか、こどもたちが「はい、はい、は〜い!」と一斉に挙手。
「じゃあ、りすさん(年少児)からね。はい、○○ちゃん!」
先生が指名すると、うれしそうに「さぎ」と言う女の子。
なるほど〜。
こうやって遊びを発展させるのですね。
次に指された男の子は、張り切って「んち」と言い放ちました。
みんな、待ってましたとばかりに大笑い。
やっぱりこどもはうんちが好きなんですねえ。
ちなみに次女が指されたときは、「そつき」と答えたので、思わず
「おお、よく自分のことをわかっているじゃないか
とツッコミを入れたくなりました。

最後に手遊びできちんとお集りの時間の終わりを告げ、その後は外遊びへ誘導。
う〜ん、遊びの中でもメリハリがきちんとつけられていて、素晴らしいなあ。
家庭でも、いちいち「あれしなさい、これしなさい」と言わなくても、こどもたちが自然に次のことができるようになるヒントがここにあるような…。
なんて感心しつつ、園庭では各自好きな遊びをしていい、というおおらかさ。
保育園って、最高ですね

さて次女は、今一番夢中になっている縄跳びを一通り私に披露した後、私の手をぎゅっとつないで、まるで大事なお客様をもてなすかのように、園庭の桜の木の下に落ちているさくらんぼ探しへと誘ってくれました

それにしても、園庭を見渡すと、こどもたちがただ元気に遊ぶ姿を見るだけで、何と癒されることか。
彼らの笑顔を見るだけで、元気が沸いてくる。
こどもって本当に不思議です。
少子化と騒がれるようになって久しいですが、やはりこどもがこの世の中からいなくなったら、大人だって元気がなくなり、世界は真っ暗闇に覆われてしまうことでしょう。

その後、給食の時間も見学しましたが、次女はよっぽど嬉しかったのでしょう。
一口食べるたびに私の方を見て「うふふ」と笑い転げる始末。
当初は「娘のために」と義務感での保育参観だったけれども、いつの間にか次女の喜びが私にも伝染したうえ、こどもたちから元気もいっぱいもらえたおかげで、「うふふ」と自然に笑みがこぼれ、いつもより軽やかに自転車を漕ぐことができた帰り道でした。
posted by: hee-san | 絵本 | 23:55 | comments(0) | - | - | - |
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